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新潟県南魚沼市の蔵元で1908年創業。旧・嘉泉酒造をDHCグループが取得し「越乃梅里」を代表銘柄とする。南魚沼の良質な水と米で醸し、美容・健康企業ならではの品質管理を行う
長野県安曇野市の蔵元で1912年創業。北アルプスの伏流水で醸す「酔園」が代表銘柄。安曇野のわさび田にも近い清冽な水の地で、信州の自然を感じさせる酒を醸す蔵元
元々は1822年創業の蔵を引き継ぎ2010年に醸造を再開。2013年のダボス会議で各国首脳へ提供されるなど国際的に高い評価を受けるプレミアム日本酒ブランド。
WAKAZEの醸す日本酒。
盛岡市の大型蔵。全国新酒鑑評会での金賞受賞数は全国トップクラス。「あさ開」「水神」など幅広い品揃えで岩手の地酒を全国に発信する。
1823年(文政6年)創業、阿武隈山系の伏流水と福島県産米を用いた手造りの酒蔵。2001年に蔵元自ら杜氏となり品質を大きく刷新、全国新酒鑑評会で通算15回受賞した「あぶくま」が代表銘柄。
2014年に6代目・阿部裕太が廃業寸前の蔵を復興させ、「酸」と「米のうま味」を軸にした個性的な日本酒を醸造。平均28歳の若い蔵人とともに複数シリーズを展開する新世代の新潟酒蔵。
高知県香美市の蔵元で1877年創業。「文佳人」を代表銘柄とし、物部川の伏流水で醸す。女性杜氏が醸す繊細で上品な味わいの酒は、文佳人(美しく教養ある女性)の名にふさわしい
福岡県うきは市の蔵元で1893年創業。「駿」を代表銘柄とし、耳納連山の伏流水で醸す。筑後川沿いのフルーツの里・うきはで、果実のように華やかな味わいの酒も人気の蔵元
新潟県長岡市の蔵元で1897年創業。「お福正宗」を代表銘柄とし、速醸酛の創始者である岸五郎氏が興した蔵として日本酒史に名を残す。技術革新の精神を受け継ぐ歴史的な蔵
1866年(慶応2年)創業。淡麗辛口が主流の新潟にあって創業以来一貫してコクと甘みのある「旨口」を守り続ける個性派の蔵元。IWC日本酒部門本醸造の部でトロフィー賞を3度受賞している。
慶応元年(1865年)創業の神奈川県開成町の小規模酒蔵。1980年から自家醸造を一時休止していたが、2018年に醸造を再開し、「日本酒に、もっとワクワクしよう」を掲げて多彩な銘柄を展開している。